9月9日の金曜日に堺で勉強会がありました。
今回はコーディングっていうか技術系の話は
殆どなしで、クラウドに関してのお話でした。
「データセンタが構築するクラウドプラットホーム」
世の中クラウド化が進んでます。
これは、TCO削減やグリーンITにも繋がり、これからは
まさにこの時代が来ることでしょう。
そもそもクラウドとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0
wikiに任せてしまったw
要は、必要なソフトウェアは全てネットワークを通じた
サーバー上にあって、端末はネットワークさえ繋がっていれば
どこからでも、いつでもそのソフトウェア(アプリケーション)を実行できる
というものです。
これは、いつでもどこでもだれでもと言うユビキタスの時代はこの技術によって
やってくるんだろーなーと思います。
ネットワークで繋がったサーバーにはサービスで分類して、
・SaaS(アプリケーション)
・PaaS(MW、OS)
・IaaS (ハードウェア、ファシリティ)
があります。
アプリケーションは一般的に言われているクラウドです。
PaaSは例えば、自分のPCにWindowsしか入ってないとして、
そのPCでLinuxを立ち上げたい・・・となった時に、そのPCに
Linuxをインストールするのももちろんありですが、他のサーバーに
LinuxOSをインストールしておけば、自分のPCから仮想化と言う技術を
用いてLinuxを起動させることができます。
自分のPCにLinuxはインストールされてないわけですから、これはクラウドです。
IaaSの面では最近オンラインストレージとかってよくありますよね。
WEBを経由してデータをサーバーに保存する・・・ってなやつです。
もっといえばGmailとかもそうですよね。
メールのデータは自分のPCにはありません。
これもクラウドです。
もうひとつ、プラットフォームで分類してみると、
グリッド技術を用いたクラウドと仮想化技術を用いたクラウドがあります。
前者はしょぼーいコンピュータサーバを大量にくっつけて
一つのスーパーコンピュータみたいにする技術です。
後者のものは1台のハイスペックなコンピュータをバラバラの
バーチャルサーバーに分けて利用する方法です。
従来のものと同様に扱えます。
と言うクラウドの紹介でしたw
最後にメリットを。
・所有から利用へ。
必要な時にだけりようできる。
・即効性
新規サーバを数分で構築できる。
・旧OSの延命
サポートが終了したようなOSも最新のハードで動かせる。
・高可用性
物理マシンが故障してもダウンしない。
などなど。
もっと調べればいろいろわかるんやろーな。
↓以下は堺支部のHP。
https://sites.google.com/site/jposakasakai/
2011年9月12日月曜日
2011年9月3日土曜日
・ 日本Androidの会 関西支部 勉強会
今日は堂島で行われた、勉強会に参加してきました。
友達がいないので一人で行ったのですが←
会社の先輩に会いました。
3名ほど。
そんなことはさておき、今日はその様子をちょこっと書きます。
台風の影響もあり、予定人数の半分くらいしか集まっていなかった
印象を受けましたが、勉強会そのものは予定通り開催されました。
1 ANR ふろむ InputDispacher ~ANRはどこからくるの~
最初に発表したのはなんと、会社の先輩でした!
うちの現場で最もAndroidができる・・・と言われている人です。
少し憧れです。
ANRというのは、Application Not Respondingの略で、
アプリが反応していない、処理に時間がかかりすぎることを
表示するものです。
この原因として、
・Broadcast Reciver
・Service
・Activity
がありますが、今回はActivityについてお話してくださいました。
ActivityでANRが発生するのはどんな時でしょうか。
処理待ちの状態になるためにはアクションが必要ですよね。
だから、そのトリガーとなるKeyイベントについて掘り下げていきました。
Keyが押されると、それがどんなKeyであるかをチェックします。
そして、それがどのキーか特定した後、今フォーカスが当たっている
アプリを調べます。
Androidでは、この処理に関しては何秒待つ・・・と言うのが決まっています。
アプリの種類と、Keyを照らし合わし、何秒待つかを決定。
もしも、その時間内に反応がなければANRが発生する・・・。
ということでした。
勉強不足で詳しくはわかりませんが、FroYoの時はJava側で
イベント配信をしていたのですが、GingerではNativeで行ってるそうです。
ここは意味がわからんので、勉強しなおします。
2 デザイナー女子から見たAndroidのセカイ
発表者は主にWEBデザインを手がけている女性でした。
開発者とは違う目線から見たAndroidデザインに関するものでした。
まとめると、AndroidはiPhoneに比べてオシャレじゃない!
だそうです。
デザイナーさんをもっと有効に使おう!
と言うことで3つのアドバイスをいただきました。
①仕様をざっくり伝えないで。
②参考にする何かを教えてもらえると伝わりやすい。
③組み込んだものを途中で見せてくれるとうれしい。
デザイナーが仕様書全部を理解できるわけじゃないけど、
あまりにざっくりだと、流れがわからず、イメージがわきにくいと。
そのイメージをさらに膨らませるには、参考にする何かがあれば、
デザイナーと開発者側でのギャップが解消しやすい。
で、途中で見せてもらえたら、もっとイメージわく!
との事でした。
リアルな声のような気がします(笑)
上のはデザイナーと一緒に仕事をする場合です。
もしも、自分でデザインするなら以下の事を抑えるとましになるよ!
ってのは
①近接
関連するものは近づけて、関連の薄いものは離す。
②整列
配列は揃える。
③反復
繰り返すことによって統一感を出す。
④コントラスト
色の濃淡や、フォントの種類や大きさなどでの要素の違うものは
差を明確に付ける。(メリハリ)
だそうです!
何事にも、やりすぎはよくないのがポイントでした。
3 Nexus SにNFCキーガード機能を搭載する
海外版のNexusSにはもうNFCが対応しています。
その機能を利用して、ロック機能を付ける、というお話でした。
簡単にいえば、Felica等のカードを端末に登録しておけば、
それがキーとなり、端末のロックを解除できるようにするというもので、
アプリケーションの作成と言うよりかは、フレームワークの変更と言う、
もっと内部的なお話でした。
前知識はほぼ皆無だったので一番難しいお話でしたが、
とりあえず、実装してました。
http://www.youtube.com/watch?v=z2DnR4W2mpk
こんなのです。
すいません、解説できないです・・・。
4 AndroidとGAE
最後に、「GoogleAppEngine」を使ってみた、というお話です。
これは、WEBアプリケーションのサーバーとCBを同時に提供
してくれるもの・・・と今は認識しています。
発表者の方も使ったことがなかったので、今回は使ってみて
その感想を述べるというものでした。
実行環境はEclipseにプラグインを入れるだけで作れるそうです。
久しぶりにServletとか見て、WEBアプリ作りたいなぁってなりました。
感想としては、リソースは圧倒的だということ。
個人レベルのサーバとは訳が違うので、でっかい処理だって可能だと。
ただ、バッテリーに大きな不安があります。
もう一つは、マルチプラットフォームで今回はAndroidからの実行していましたが
WEBからでも大丈夫ですし、iPhone等でも大丈夫な、かなり汎用的な
サービスだなぁ。と言っていました。
こんな感じです!!!
この後に、LTがあり、面白い話もありましたが、またそれは別の機会に。
友達がいないので一人で行ったのですが←
会社の先輩に会いました。
3名ほど。
そんなことはさておき、今日はその様子をちょこっと書きます。
台風の影響もあり、予定人数の半分くらいしか集まっていなかった
印象を受けましたが、勉強会そのものは予定通り開催されました。
1 ANR ふろむ InputDispacher ~ANRはどこからくるの~
最初に発表したのはなんと、会社の先輩でした!
うちの現場で最もAndroidができる・・・と言われている人です。
少し憧れです。
ANRというのは、Application Not Respondingの略で、
アプリが反応していない、処理に時間がかかりすぎることを
表示するものです。
この原因として、
・Broadcast Reciver
・Service
・Activity
がありますが、今回はActivityについてお話してくださいました。
ActivityでANRが発生するのはどんな時でしょうか。
処理待ちの状態になるためにはアクションが必要ですよね。
だから、そのトリガーとなるKeyイベントについて掘り下げていきました。
Keyが押されると、それがどんなKeyであるかをチェックします。
そして、それがどのキーか特定した後、今フォーカスが当たっている
アプリを調べます。
Androidでは、この処理に関しては何秒待つ・・・と言うのが決まっています。
アプリの種類と、Keyを照らし合わし、何秒待つかを決定。
もしも、その時間内に反応がなければANRが発生する・・・。
ということでした。
勉強不足で詳しくはわかりませんが、FroYoの時はJava側で
イベント配信をしていたのですが、GingerではNativeで行ってるそうです。
ここは意味がわからんので、勉強しなおします。
2 デザイナー女子から見たAndroidのセカイ
発表者は主にWEBデザインを手がけている女性でした。
開発者とは違う目線から見たAndroidデザインに関するものでした。
まとめると、AndroidはiPhoneに比べてオシャレじゃない!
だそうです。
デザイナーさんをもっと有効に使おう!
と言うことで3つのアドバイスをいただきました。
①仕様をざっくり伝えないで。
②参考にする何かを教えてもらえると伝わりやすい。
③組み込んだものを途中で見せてくれるとうれしい。
デザイナーが仕様書全部を理解できるわけじゃないけど、
あまりにざっくりだと、流れがわからず、イメージがわきにくいと。
そのイメージをさらに膨らませるには、参考にする何かがあれば、
デザイナーと開発者側でのギャップが解消しやすい。
で、途中で見せてもらえたら、もっとイメージわく!
との事でした。
リアルな声のような気がします(笑)
上のはデザイナーと一緒に仕事をする場合です。
もしも、自分でデザインするなら以下の事を抑えるとましになるよ!
ってのは
①近接
関連するものは近づけて、関連の薄いものは離す。
②整列
配列は揃える。
③反復
繰り返すことによって統一感を出す。
④コントラスト
色の濃淡や、フォントの種類や大きさなどでの要素の違うものは
差を明確に付ける。(メリハリ)
だそうです!
何事にも、やりすぎはよくないのがポイントでした。
3 Nexus SにNFCキーガード機能を搭載する
海外版のNexusSにはもうNFCが対応しています。
その機能を利用して、ロック機能を付ける、というお話でした。
簡単にいえば、Felica等のカードを端末に登録しておけば、
それがキーとなり、端末のロックを解除できるようにするというもので、
アプリケーションの作成と言うよりかは、フレームワークの変更と言う、
もっと内部的なお話でした。
前知識はほぼ皆無だったので一番難しいお話でしたが、
とりあえず、実装してました。
http://www.youtube.com/watch?v=z2DnR4W2mpk
こんなのです。
すいません、解説できないです・・・。
4 AndroidとGAE
最後に、「GoogleAppEngine」を使ってみた、というお話です。
これは、WEBアプリケーションのサーバーとCBを同時に提供
してくれるもの・・・と今は認識しています。
発表者の方も使ったことがなかったので、今回は使ってみて
その感想を述べるというものでした。
実行環境はEclipseにプラグインを入れるだけで作れるそうです。
久しぶりにServletとか見て、WEBアプリ作りたいなぁってなりました。
感想としては、リソースは圧倒的だということ。
個人レベルのサーバとは訳が違うので、でっかい処理だって可能だと。
ただ、バッテリーに大きな不安があります。
もう一つは、マルチプラットフォームで今回はAndroidからの実行していましたが
WEBからでも大丈夫ですし、iPhone等でも大丈夫な、かなり汎用的な
サービスだなぁ。と言っていました。
こんな感じです!!!
この後に、LTがあり、面白い話もありましたが、またそれは別の機会に。
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